
「Klacciパニックバー×キーレックス」
正式コラボレーション開始のお知らせ
電源を使わず、「確実な入室管理」と「緊急時の迅速な退出」を両立
2026年8月5日
これまで弊社には、電気や電池を使用しない押しボタン式レバーハンドルトリムについて、多くのお問い合わせをいただいてまいりました。このたび、株式会社長沢製作所の機械式ボタン錠「キーレックス」と、Klacciパニックバーとの正式なコラボレーションが実現いたしました。
キーレックスは、暗証番号を入力して解錠する完全機械式のキーレス錠です。電源・電池・配線工事を必要としないため、電池交換などの維持管理負担を抑えながら、停電や電池切れ、電気系統のトラブルに左右されない安定した運用が可能です。
今回の製品連携により、建物の外側からはキーレックスによる暗証番号認証で入室を管理し、内側からはKlacciパニックバーを押すだけで、迅速に退出できる扉システムをご提供できるようになりました。「通常時のセキュリティ」と「緊急時の安全な避難」という、扉に求められる二つの重要な機能を、電気を使用せずに両立できる画期的な製品構成です。
・電源、電池、電気配線工事が不要
・停電や電池切れの影響を受けずに使用可能
・鍵を持ち歩かず、暗証番号で入室可能
・鍵の紛失、複製、配布、回収に伴う管理負担を軽減
・人員の入れ替え時も、暗証番号の変更によって対応可能
・室内側からはパニックバーを押すだけで迅速に退出可能
・入室管理と緊急時の避難動線を一つの扉で両立
・電気工事が難しい場所や、既存建物への導入にも対応しやすい構成
工場、倉庫、物流施設、学校、医療・福祉施設、オフィス、商業施設など、関係者以外の入室を制限しながら、非常時には速やかな退出が求められる建物に適しています。
製品品番 KLG4110
組み合わせ可能なKlacciパニックバー
・1100-33 ・1100-45 ・F1100-33 ・F1100-45
※現時点で組み合わせ可能な機種は上記に限定されます。
製品図面および関連資料は、弊社ホームページからダウンロードいただけます。
導入条件や扉との適合確認、機種選定、施工についても弊社がサポートいたします。詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
ゴールドマン株式会社
代表取締役 武藤 健太郎






