防火戸用 緊急退避装置
パニックバー / パニックハンドル
Panic Bar / Panic Handle

Klacci(クラッチ)

詳細

Von Duprin(ヴォン・デュプリン)

詳細

マイクロスイッチ プッシュバー

詳細

納入実例
Our Works

某有名テーマパーク
アトラクション内

Taipei 101
避難出口

ソフトバンクビル内
(東京・四谷)

某駅構内

某事務所内

某アメリカンスクール

パニックバーとは?

  • 避難ドアから脱出する際に『ワンアクション』で退出を可能にするためのデバイス
  • 世界では『法律化』されているので、必ず設置が義務付けられている
  • 外部からのアクセスをコントロールする事でセキュリティの有る扉にも設置可能
  • 外部レバーハンドルを電気錠にする事が可能
  • 様々はオプションがあり、内部からのアクセスもコントロール可能
    (遅延、ブザー、信号送信)

正面からの外観

使用例

側面からの外観

パニックバーの物理構造

プッシュバーを押すことで1ステップで退出可能

  • プッシュバーを押す

  • ラッチ(かんぬき)が引き込まれる
  • そのまま押し続ける事でドアが開く

⇒ ワンアクション構造

  • 誰でも簡単操作できるユニバーサルデザインの出口装置

  • 大人数でもスムーズな退避が可能になります
  • 火災時や停電時の視界不良の中でもプッシュバーを押すだけで退避可能

現在の日本の開き扉は・・・

サムターンカバー付きで4ステップが退出に必要

  • サムターンカバーを外す
  • サムターンを回す
  • レバーハンドルを下ろす

  • ドアを押し開ける

⇒ 4つもアクションが必要

  • 小さな文字で『緊急時はこのカバーを外してください』と記載はあるが、本当の緊急時・避難時に全ての方が平等にサムターンカバーを外すことが出来るのか

  • 大型商業施設や複合施設、劇場や映画館や病院等の『不特定多数』の人が出入りする場所ではサムターンカバー方式は極めて危険

パニックバー導入前のお客様に
今までに頂いた具体的なお悩みとは・・・

  • 地震、火災、津波など一刻一秒を争う事態で、退避が遅れてしまったり、早く退避させる方法が分からない
  • ドアの形状、周辺環境等で今使っているドアに取り付けできるか分からない

  • 外資系企業日本支社の建物にも導入したい(海外では法的に取付義務があるため)
  • サムターンカバーを使っているが緊急時に対応できるか分からない
  • 片開き、両開きに対応したい

  • 関係者のスムーズなアクセスと、外部からのセキュリティーの両立

パニックバー 導入で得られるメリット

パニックバーの種類

タッチパッドスタイル

  • タッチパッドスタイルは、近代的な建物に使用される最も一般的なスタイルであり、電気レバートリム、電気ラッチ引き込み、遅延退出、制御退出などの電気オプションが必要な場合に柔軟な対応が可能になっています。

半隠蔽型パニックハードウェア

  • 半隠蔽型パニックハードウェアは、ドアの正面からのハードウェアの突出を減らしますが、ドアに切り欠きを必要とし、ドアの素材を中空の金属に制限する場合があります。片開きドア、両開きドアでの使用が可能で、また機能要件に基づいて、さまざまなタイプのパニックハードウェアが用意されています。

パニックバー デバイスの種類

1100【リム-RIM-】

  • リム – リムパニックデバイスはドアの表面に装着され、ラッチはドアの縁ではなくパニックデバイスから突き出ています。 これはパニックハードウェアの最も単純な構成であり、安価でまた保守が最も簡単です。 リム型パニックハードウエアは、単一のドア、または取り外し可能なマリオン(中柱)と組み合わせたドアに使用できます。 リム とリムに組合せは、 取り外し可能なマリオンとの位置合わせは垂直ロッド装置よりも簡易で有り、両開きドアに対し非常に安全なアプリケーションになります。 鍵で取り外しできるマリオンは、開口部の全幅が必要な場合に、ユーザーがマリオンを簡単に取り外せるようになっています。

1200【垂直面付ロッド-SVR-】

  • 垂直ロッド – 通常、これらは両開きドアに使用され、ロッドとラッチはドアの表面に取り付けられる、またはドアの内側に隠されます。 隠された用途には、ロッドの代わりにケーブルを組み込んだデバイスを利用して、設置のメンテナンスを容易にします。 垂直ロッド防火戸ハードウェアは、「レスボトムロッド」(LBR)が取り付けられている場合があります。 通常、枠への補助ピンは、火災時の位置合わせ歪み防止を保証するためにLBRデバイスには必要です。

1400【箱錠-Mortise-】

  • 箱錠 – 箱錠型パニックハードウエアには、ドアに取り付けられたほぞ穴に箱錠本体が入り、ドア面に取り付けられたパニックハードウェアが箱錠を制御します。 箱錠型パニックハードウエアは、より複雑なドア構造になり、準備と製品設計のため、リムパニックよりは一般的ではありません。 3時間耐火ラベル付きの両開きドアの場合、防火戸用箱錠ハードウェアが一方のドア(子扉側)の垂直ロッド式防火ハードウェアと組み合わせて使用されますが、一部のメーカーは両方ドアに垂直ロッド防火ハードウェアを装着し、3時間耐火ドアの製品をテストしています。

1500【マルチポイントラッチ-3PT-】

  • マルチポイント – マルチポイントデバイスは、垂直ロッドとリムデバイスを組み合わせたタイプで、2または3ポイントラッチングを実現します。 これらは、セキュリティの目的、または爆風の要件を満たすために使用します。2ポイントラッチングの場合は上と下、3ポイントラッチングの場合は上下横になります。

追加オプション

ドギング「(ラッチ)引き込み固定」

  • パニック装置をドギングする行為は、ドアをプッシュプル機能として動作させるためにラッチを引き込みます。これにより、ハードウェアの摩耗や劣化が減り、建物の居住者が使いやすくなります。 ドギングは、六角レンチ、またはキーシリンダーを介して行うことができ、優先オプションで指定する必要があります。

電気仕様

  • パニックハードウェアには、電気的ラッチ引き込み、電気レバートリム、遅延退出、制御退出、アラーム、スイッチ、またはその他の電気オプションを装備して、施設のアクセス制御および監視ニーズを満たすことができます。

仕上げ色

  • 仕上げ ‒ パニックハードウェアは、メッキ仕上げ、ステンレス鋼(ベース材料がステンレス鋼の場合)、粉体塗装仕上げなど、さまざまな仕上げで利用できます。

Klacci Panic Bar
クラッチ パニックバー

Klacci(クラッチ)

カタログ
取付説明書

Klacci 1000
(パニックバー)

Klacci 200/300/600
(プルハンドル)

Klacci 1000とKlacci 200/300/600はセットで使用します

Klacci 2000
(パニックバー)

Klacci 400/500
(プルハンドル)

Klacci 2000とKlacci 400/500はセットで使用します

KLACCI 1000 シリーズ
カタログ・取付説明書・図面

シリーズ図面(PDF)図面(CAD)

1100(非防火戸)
F1100(防火戸)

カタログ

取付説明書
106ストライク
1100(RIM)
106ストライク
テンプレート

1100(RIM)
106(標準扉)
製品取付図

F108ストライク(防火戸)
F1100(RIM)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

F1100(RIM)
F108ストライク(防火戸)
製品取付図

106ストライク
1100(RIM)
106ストライク
テンプレート

1100(RIM)
106(標準扉)
製品取付図

F108ストライク(防火戸)
F1100(RIM)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

F1100(RIM)
F108ストライク(防火戸)
製品取付図


1200(非防火戸)
F1200(防火戸)


1200-LBR(非防火戸)
F1200-LBR(防火戸)
(レスボトムロッド)

カタログ

取付説明書
106ストライク
1200(SVR)
106ストライク
テンプレート

1200(SVR)
106ストライク(標準扉)
製品取付図

1200(SVR)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1200(SVR)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

F108ストライク(防火戸)
1200(SVR)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1200(SVR)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1200(SVR)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

136ストライク(両開き)
1200(SVR)
136ストライク
製品取付図

レスボトムロッド
1200(SVR)
レスボトムロッド
製品取付図
106ストライク
1200(SVR)
106ストライク
テンプレート

1200(SVR)
106ストライク(標準扉)
製品取付図

1200(SVR)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1200(SVR)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

F108ストライク(防火戸)
1200(SVR)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1200(SVR)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1200(SVR)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

136ストライク(両開き)
1200(SVR)
136ストライク
製品取付図

レスボトムロッド
1200(SVR)
レスボトムロッド
製品取付図

1300(非防火戸)
F1300(防火戸)


1300-LBR(非防火戸)
F1300-LBR(防火戸)
(レスボトムロッド)

カタログ

取付説明書
106ストライク
1300(CVR)
106ストライク(標準扉)
製品取付図

106ストライク
1300(CVR)
106ストライク(標準扉)
製品取付図


1400(非防火戸)
F1400(防火戸)

カタログ

取付説明書
306ストライク
1400(Mortise Lock)
306ストライク(標準扉)
製品取付図

1400(Mortise Lock)
箱錠・ストライク・シリンダー
寸法図

1400(Mortise Lock)
切欠きテンプレート

306ストライク
1400(Mortise Lock)
306ストライク(標準扉)
製品取付図

1400(Mortise Lock)
箱錠・ストライク・シリンダー
寸法図

1400(Mortise Lock)
切欠きテンプレート


F1500(防火戸)
1500(非防火戸)


1500-LBR(非防火戸)
F1500-LBR(防火戸)
(レスボトムロッド)

カタログ

取付説明書
3点ラッチ
1500(3PT)
106ストライク(標準扉)
テンプレート

1500(3PT)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1500(3PT)
(標準扉)
製品取付図

1500(3PT)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1500(3PT)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

2点ラッチ
1500(3PT)
106ストライク(標準扉)
テンプレート

1500(3PT)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1500(3PT)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1500(3PT)
レスボトムロッド(標準扉)
製品取付図

3点ラッチ
1500(3PT)
106ストライク(標準扉)
テンプレート

1500(3PT)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1500(3PT)
(標準扉)
製品取付図

1500(3PT)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1500(3PT)
ボトムラッチ227+224+225+226
切欠きテンプレート

2点ラッチ
1500(3PT)
106ストライク(標準扉)
テンプレート

1500(3PT)
F108ストライク(防火戸)
テンプレート

1500(3PT)
トップラッチ106+F108+215
切欠きテンプレート

1500(3PT)
レスボトムロッド(標準扉)
製品取付図

KLACCI 2000 シリーズ
カタログ・取扱説明書・図面

シリーズ図面(PDF)図面(CAD)


2100(非防火戸)
F2100(防火戸)

カタログ


2200(非防火戸)
F2200(防火戸)

カタログ


2300(非防火戸)
F2300(防火戸)

カタログ


2500(非防火戸)
F2500(防火戸)

カタログ

Von Duprin Panic Bar
ヴォン・デュプリン パニックバー

Von Duprin 98/99(ヴォン・デュプリン)

98/99シリーズ カタログ

Von Duprin 94/95(ヴォン・デュプリン)

94/95シリーズ カタログ

マイクロスイッチプッシュバー
Micro Switch Push Bar

マイクロスイッチ プッシュバー

カタログ

製品概要

  • 建物からの素早い避難を可能にします
  • タッチバーを軽く押すだけで誰でも簡単にドアを開閉できます
  • タッチバー、プルハンドル、片開き、両開きなど種類が豊富
  • オプション:電気的制御・セキュリティー導入・防災システム
  • パニックバー/パニックハンドルは、建物から人々を素早くスムーズに外部へ避難させるための大変重要なデバイスです。安全性の確保、また外部からの侵入者を完全に阻止し、これらを同時に満足させるために開発された人命最優先のハードウェアです。オプション機能を付加することで電気的制御、防災システムとの連動も可能です。公共施設、病院、学校、劇場、美術館、映画館等の大勢の人が集まる場所でスムーズな退避・退出を可能にします。

  • 本製品は通常の使用方法に於いて、各部品および製造に関する問題に関してのみ出荷日から1年間の保証を致します。本製品は品質の向上の為予告なしで変更する事が有ります。

当社が雑誌『建築防災』に掲載されました!

パニックバーの誕生秘話、海外での建築基準の概要について寄稿しました。
以下リンクから是非ご覧ください。

詳細へ