開き戸用自動ドアシステム
アシスト・スイング®
カタログ・取扱説明書
図面
アシスト・スイングH.D.(大型)
面付・押型
防火戸用 自動閉鎖装置
電磁レリーズ&パワーサプライ
※面付仕様の場合は専用ボックス(SMB-86ALU-03)をセットでご使用ください。
※埋込仕様の場合は専用バックボックス(FMB-BS86)をセットでご使用ください。
※面付仕様の場合は専用ボックス(SMB-86ALU-03)をセットでご使用ください。
※埋込仕様の場合は専用バックボックス(FMB-BS86)をセットでご使用ください。
1100/F1100 シリーズ

リム – リムパニックバーはベーシックなタイプのパニックバーです。パニックバー本体をドア面に後付け設置します。ラッチはパニックバー本体についているため、ドア縁についているラッチや錠前は取り外します。
仕様
・片開き
・既存ドアに設置
両開きドア組合せ例
・1100リムパニックバーを親扉、1200垂直ロッド式パニックバーを子扉に設置
・1100リムパニックバーを親扉、1200垂直レスボトムロッドパニックバーを子扉に設置
1200/F1200 シリーズ

垂直ロッド

レスボトムロッド
垂直ロッド – 通常、両開きドアに使用されます。ロッド棒はドア面に固定されます。デバイス中央のラッチは付いておらず、上下ロッド棒の先端に上下ラッチがかかるので、1100リムパニックバーよりも丈夫で性能に優れています。垂直ロッド棒は上下セットが標準でお使い頂きますが、「レスボトムロッド」(LBR)として下のロッド棒を使用しないでお使いいただく事もできます。ドアのデザインを生かしたい場合に適しています。
仕様
・片開き・両開き
・既存ドア・新築ドアに設置
両開きドア組合せ例
・1100リムパニックバーを親扉、1200垂直ロッド式パニックバーを子扉に設置
・1100リムパニックバーを親扉、1200垂直レスボトムロッドパニックバーを子扉に設置
1300/F1300 シリーズ

コンシールド垂直ロッド – パニックバーデバイス本体はドア面付け、垂直ロッド棒とラッチはコンシールド(隠蔽)型で、デザインを損ないたくないドアへの設置に適しています。上下ロッド棒の先端にはラッチがついており、いずれも隠蔽されます。通常、両開きドアの子扉側に使用されます。
仕様
・片開き・両開き
・新築ドアに設置
両開きドア組合せ例
・1400箱錠パニックバーを親扉、1300コンシールド垂直ロッドパニックバーを子扉に設置
1400/F1400 シリーズ

箱錠 – 箱錠型パニックバーは、ドアに取り付けられたほぞ穴に箱錠本体が入り、ドア面に取り付けられたパニックバーハードウェアが箱錠を制御します。3時間耐火ラベル付きの両開きドアの場合、防火戸用箱錠ハードウェアが一方のドア(子扉側)の垂直ロッド式防火ハードウェアと組み合わせて使用されますが、一部のメーカーは両方ドアに垂直ロッド防火ハードウェアを装着し、3時間耐火ドアの製品をテストしています。
1500/F1500 シリーズ

マルチポイント(3点式)

レスボトムロッド(2点式)
マルチポイント – マルチポイントパニックバーは、1200垂直ロッドと1100リムデバイスを組み合わせたタイプで、2または3ポイントラッチングを実現します。これらは、セキュリティの目的、または爆風の要件を満たすために使用します。2ポイントラッチングの場合は上と下、3ポイントラッチングの場合は上・下・横になります。
パニックバー オプション部品

P/N. 337
オープンバックストライク
両開きドア57mmドア
(順位調整器なし)

P/N. 338
オープンバックストライク
両開きドア45mmドア
(順位調整器なし)

オープンバックストライク:1400(箱錠型)+1300
アラーム・フラッシュランプ・サイレン
CPTシリーズ
アラーム・フラッシュランプ・サイレンは、工場や施設の安全管理に最適な警報装置です。緊急時や注意喚起の際に、明るいフラッシュライトと大音量のサイレンで確実に警告をお知らせします。
コンパクトサイズ(直径90mm)で軽量設計のため、様々な場所への設置が可能。赤・緑・青・黄色の4色展開で、用途に応じて最適な色を選択できます。4種類のアラーム音パターンを搭載し、現場環境に合わせて音を変更可能です。
IP44防水規格対応で屋内外問わず使用でき、DC12-24V電源で動作。音量は78dB(0.5m距離)と工場などの騒音環境でもしっかり聞こえる設計です。製造現場での機械異常警報、火災報知設備の補助警報、立入禁止区域の警告など、人の安全を守る重要な役割を果たします。
CPT-100Y

CPT-101R

CPT-102G

CPT-103B


















































































































































































































































