納入実例
Our Works

太田胃散本社

動画

アーク森ビル

動画

芝パークホテル

動画

フォンテーヌ駒沢(マンション)

動画

東京ミッドタウン日比谷

動画

東京国際フォーラム

動画

東京ガーデンテラス紀尾井町

動画

大手町ビル

動画

MFIP羽田

動画
もっと見る

納入実績表

アシスト・スイング®は、大型複合施設、商業施設、オフィスビル、ホテル、マンション、某高級時計店、病院、公共施設、個人宅など様々な現場でご利用いただいております。お客様からのニーズでは、バリアフリーに対応、セキュリティー対応、コロナ感染症対策、優雅さや高級感を出したいなど、様々なお声が寄せられます。弊社ではアシスト・スイング®の新規工事、改修工事、メンテナンス工事を承ります。下記リンクから納入実績表を是非ご覧ください。

納入実績表へ

開き戸専用 自動ドアシステム
アシスト・スイング® とは?

米国『障害者法』に基づき開発された、スイング式の『自動ドア装置』です。
車椅子利用者、高齢者、子供、健常者など誰もが『安全』で『自由』に、そして『平等』に『非接触』でドアを開閉することができます。世界標準の安全設計と高い耐久性、1,000万回の開閉試験を達成し世界No.1の性能を誇ります。

アシスト・スイング スペシャルカタログ
製品カタログ

動画で観る アシスト・スイング®

米国の『障害者法』と差別のないドア
A.D.A and Door Operators

米国 『障害者法』

  • 米国は歴史的・文化的に開きドア(スイング式)が主流である。
  • 1960年代のベトナム戦争以降、障害者法『Americans with Disabilities Act (A.D.A)』が制定された。
  • 全ての建物に最低1箇所はドアを自動化し、車椅子利用者の『導線』を確保しなければいけない。
  • 長い時を経て米国製のスイング式の自動ドアは世界No.1の性能を誇るものとなった。

日本 『合理的配慮』

  • 日本は古くからふすま文化のため、基本は引き戸(スライド式)が主流であった。
  • 近年ではオフィス・ホテル等の気密性・遮音性が求められるスイングドアが多くなった。
  • 日本でも「身障者権利条約」として『合理的配慮』という考え方が広がり始めている。

非接触時代の到来

  • 2020年の新型ウィルス感染症の流行以降、世界的に『非接触』が新常識となった。
  • 国内でも感染症対策としてレバーハンドルに触れないドアの開閉をするという需要が高まっている。
  • 世界No.1の米国製の自動ドアシステムは日本にも存在し、普及が加速している。

アシスト・スイング®︎ 自動ドアシステムの種類
Types of Assist Swing

アシスト・スイングH.D.

製品カタログ
取扱説明書
コントロールボックス取説
コントロールボックス設定手順
アシスト・スイングH.D.(大型)スペック表
開閉耐久試験1,000万回のドア開閉試験をクリア
取付方法既存ドアに後付け / 新築ドアに埋込み
本体寸法W=最小914〜最大2,490mm / H=146mm / D=115mm
取付可能ドア幅片開きドア=1,245mm/ 両開きドア=2,490mm
最大ドア重量130kg
仕上色ダークブロンズ(こげ茶)、シルバー
主な設置場所オフィスビル・公共施設・救急病院・不特定多数が訪れる場所

アシスト・スイングM.D.

製品カタログ
取扱説明書
アシスト・スイングM.D.(中型)スペック表
開閉耐久試験300万回のドア開閉試験をクリア
取付方法既存ドアに後付け
本体寸法W=標準688〜2,490mm / H=115mm / D=121mm
取付可能ドア幅片開きドア=800〜1,245mm / 両開きドア=2,490mm
最大ドア重量90kg
仕上色ダークブロンズ(こげ茶)、シルバー
主な設置場所中小規模オフィスビル・ホテル客室・マンションエントランス

アシスト・スイングL.D.

製品カタログ
アシスト・スイングL.D.(小型)スペック表
開閉耐久試験100万回のドア開閉試験をクリア
取付方法既存ドアに後付け
本体寸法W=標準716〜1,245mm / H=110mm / D=131mm
取付可能ドア幅片開きドア=750〜1,245mm / 両開きドア=2,490mm
取付可能ドア高最大 2,800mm
最大ドア重量60~150 kg(金物含む)
仕上色シルバー
主な設置場所玄関ドア・ホテル客室・会議室

アシスト・スイングコンパクト

製品カタログ
取扱説明書
回路図
アシスト・スイング コンパクト(小型)スペック表
開閉耐久試験50万回のドア開閉試験をクリア
取付方法既存ドアに後付け
本体寸法W=311mm / H=184mm / D=95mm
設置方法既存のドアクローザーを取り外してアシスト・スイング コンパクトを再設置
スイッチ非接触センサースイッチをドア内外で2個設置
機能ホールドオープン/開放時の保持時間(1秒または5秒)、開きスピード(5段階)、閉じスピード(2段階)、パワーブースト搭載(確実にラッチングしドアを閉める)
最大ドア重量85 kg(金物含む)
仕上色シルバー
主な設置場所軽量ドア、オフィス、トイレ、屋内で風の影響を受けない場所
アシスト・スイング H.D. / M.D. / L.D. 共通事項
壁付、枠付スイッチを使用する場合も同様。スイッチ取付用配線及び壁埋込ボックスは当社工事外。
電気つなぎ込み工事はお打合せとします。
建築施工者は当機が取付けられ、十分に機能するよう必要なサポートをお願い致します。
本体への供給電圧は、100V単相です。

アシスト・スイング®︎ オプション
Variety of Options

ドアを開けるための非接触センサースイッチ

動画

ドアへの接触防止のための安全センサー

動画

世界標準の「停電時解錠型」マグネット式電気錠

動画

日本初!「停電時解錠」「停電時施錠」切替可能の電気ストライク

動画

リモコンで簡単にオープン

動画

スマホアプリで簡単にオープン

動画

ジェスチャー認証で簡単にオープン

動画
内側画像
動画
内側画像
もっと見る

メーカー工事区分の詳細は以下の表をご参照下さい

メーカー工事区分は以下をご参照下さい

当社の「メーカー責任施工」にて実施する施工区分と、建築会社様(工務店様)電気工事会社様セキュリティ・防災工事会社様にご対応頂く工事区分をご案内いたします。

アシスト・スイング® 工事区分
ゴールドマン(株)
メーカー施工範囲
(弱電工事+サッシ工事)
1. アシスト・スイング®︎の設置場所の現調、打合せ、製品図制作(必要に応じて)、
取付・結線、試運転調整、消防検査立会い(必要に応じて)、製品説明立会い
2. その他弊社取扱製品の取付・結線、試運転調整、内容説明
(マグネット電気錠・電気ストライク・安全センサー 他)
建築会社様
(当社外)
1. 既存電気錠は使用不能にし、別途「マグネット電気錠又は電気ストライク」 を設置 
2. 戸当たり設置(必須)
3. 壁補強工事(必要に応じて)
4. 誘導等の移設工事(必要に応じて)
セキュリティ会社様
(カードリーダー等)
(当社外)
1. 電気ストライク又はマグネット電気錠の制御及びセキュリティ解錠+アシスト・スイング®︎への
起動信号
(※運用方法により制御頂く内容は異なるので都度打合せとします) 
2. 電気ストライク又はマグネット電気錠からセキュリティ制御盤までの配線
(必要に応じて4芯線又は6芯線、詳細は打合せとします)
3. セキュリティー制御盤からアシスト・スイング®︎までの配線
(4芯線又は6芯線、詳細は打合せとします)
4. 外部: 起動デバイス (例:C/R) +内部 起動デバイスからアシスト・スイング®︎までの配線
(詳細は打合せとします)
電気工事会社様
(当社外)
1. アシスト・スイング®︎内に100VAC+2口コンセントにて電源供給
2. その他必要配線(詳細は打合せとします)
アシスト・スイング® 工事区分
ゴールドマン(株)
メーカー施工範囲
(弱電工事+サッシ工事)
1. アシスト・スイング®︎の設置場所の現調、打合せ、製品図制作(必要に応じて)、取付・結線、試運転調整、消防検査立会い(必要に応じて)、製品説明立会い
2. その他弊社取扱製品の取付・結線、試運転調整、内容説明(マグネット電気錠・電気ストライク・安全センサー 他)
建築会社様
(当社外)
1. 既存電気錠は使用不能にし、別途「マグネット電気錠又は電気ストライク」 を設置 
2. 戸当たり設置(必須)
3. 壁補強工事(必要に応じて)
4. 誘導等の移設工事(必要に応じて)
セキュリティ会社様
(カードリーダー等)
(当社外)
1. 電気ストライク又はマグネット電気錠の制御及びセキュリティ解錠+アシスト・スイング®︎への起動信号(※運用方法により制御頂く内容は異なるので都度打合せとします) 
2. 電気ストライク又はマグネット電気錠からセキュリティ制御盤までの配線(必要に応じて4芯線又は6芯線、詳細は打合せとします)
3. セキュリティー制御盤からアシスト・スイング®︎までの配線(4芯線又は6芯線、詳細は打合せとします)
4. 外部: 起動デバイス (例:C/R) +内部 起動デバイスからアシスト・スイング®︎までの配線 (詳細は打合せとします)
電気工事会社様
(当社外)
1. アシスト・スイング®︎内に100VAC+2口コンセントにて電源供給
2. その他必要配線(詳細は打合せとします)